秘境ツーリング
2007年9月23日〜24日 長野県・しらびそ高原
葉山の高橋

道の駅「日義木曾駒高原」にて、下界は天気は良かったのだが・・・・・・

9月23日(日)
 秋風を感じることも無く猛暑続きでお彼岸を迎え、今回は標高2000m近い「しらびそ高原」行きなので少しは涼しいかなと思ったが、汗をかくのも困るので夏用のジャケットで5:30に出発、 「ブルブルツーリング」にならぬ様、曇天の空に祈る。
 途中、相模湖手前で三浦の古山さんと「ソロソロライフコンビ」で談合坂SAへ向かう。

 今回は、S/4台、ソロ14台合計18台と今回も参加者が多く壮観です。

談合坂SAにて 本日も「ドマニ」喫茶店、元気にオープン!!

8時出発。途中、諏訪湖SAで休憩しコースを検討。

 昼食は開田高原で蕎麦を食べ、最近開通した木曽と伊那を結ぶ「権兵衛トンネル」を通ろうということになり塩尻ICからR19経由木曽福島方向を快走。
 途中、道の駅「日義木曽駒高原」で休憩となる。時刻は11時半。開田高原での昼食は断念しここで昼食。


道の駅「日義木曽駒高原」にて
折角なので権兵衛そばを注文 奥本さん、そのソフト、今日何個目?

 R19を引き返しR361へ右折、いよいよトンネルですが全長4.4Kmだが呆気なく通過。以前は権兵衛峠越えで大変だったのだろう。
 最近、当クラブではオフ車が増えており小生もいつかオフ車で峠越えをしてみたいと思っていたら伊那ICへ到着、時間節約で飯田まで高速を走る。  途中駒ケ岳SAにて休憩。右手に木曽駒ケ岳、左に南アルプスの雄大な眺めは見えるはずだが、雲であまり見えません。

 ここで群馬の「白バイ」さんから難題が持ち上がる。さきほどからバイクが「ブーブー」と文句を云うらしい。さてはと思い当たるのがオーナー氏の「メタボ体形」、そのせい?でタイヤが「変ダー」をコスルとの由。 これから「ビリー体操」を日課にしていただくことに衆議一決し、「変ダー」固定ボルトをはずしてタイラップ止めで応急処置。





飯田ICからしらびそ方面へ「天に昇る」につれ霧雨に視界は遮られるようになり雲中走行となるものの路面には落石&落ち葉はそれほどでもない。視界不良のため隕石クレーター見物を諦め、雲上の楽園、標高1918mのらびそ高原「ハイランドしらびそ」【地図に無事到着。


ハイランドしらびそ

上村は市町村合併で飯田市になったそうです。本日の走行距離420Km。
到着後ミーティングを開催、大山フェスティバル前泊組の海老名出発時刻を1時間繰り上げ6:00に変更。12月8〜9日の忘年会は群馬猿ヶ京方面、2月の新年会は伊豆箱根方面とそれぞれ決まりました。(後日会報で案内)

 入浴、夕食後部屋での2次会「アミダくじ」で盛り上がり「合奏大会」のなか就寝です。

本日も多いに飲み、多いに食べました


9月24日(月)
 明朝は夜間の天然洗車でさっぱりした愛車を前に記念撮影&解散となりました。


霧雨の中を帰途につく!!

 うなぎ研究チームはうなぎ屋を目指してR152を南下。「ヒョー超え」→水窪経由で2件目(1件目は本日休業)の「かんたろう」でやっと蒲焼にありつく。パリッとしていておいしかったデス。

152号線、左側は天竜川 天竜市の道の駅「花桃の里(はなもものさと)」にて
本店うなぎ屋「かんたろう」は何と!!休み!! やっと、「かんたろう」の支店にてありつく
浜松ICより一行は東へ小生は西へ。参加の皆様お疲れ様でした。
リポーター:葉山の高橋
【参加者名】高橋会長、吉野、奥本、鈴木(清)、高橋(篤)、風見、風見(次代)、福田(敏)、中島、吉川、大槻、水野、土方、古山、横溝、須田、稲木、小柴(敬称略)
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