みちのく2、000kmツーリング(番外編)
2005年8月27日〜31日
横浜の中島(R60/2)

▲宇曽利山湖(うそりやまこ)にて、右奥は日本三大霊山「恐山」
左が千葉の鈴木さんの「R69S」、右が私の「R60/2」
オポーズドの集まり(酒田)の後、千葉の鈴木さんと白神山地→八甲田山(一泊)→恐山→大間崎→八幡平(一泊)→平泉→仙台(一泊)と走行距離2000キロ、4泊5日の行程でした。40年前のビーエムも大した物で、延々40キロ続く林道(白神山地)から全開の高速まで何のトラブルも無く無事走行。

大きい地図はこちら

▲本州最北端の地「大間崎」後ろは津軽海峡で、
その先は北海道

▲40kmの林道が続く「白神ライン」

▲28日朝8時、オポーズドツィンクラブの会場を後にし、下北半島を目指す。山形県 湯野浜温泉「うしお荘」にて

▲ブナ原生林の水、お殿様推薦の湧き水「お殿水」
お殿さま気分の千葉の鈴木さん

▲黄金崎不老ふ死温泉

▲湯に入ると目の前に日本海と荒磯が広がる

▲世界遺産「白神山地」の白神ライン

▲二日目、八甲田連峰高田大岳の麓にある谷地温泉は、開湯400年の歴史をもつ日本三秘湯に数えられる山中の一軒宿

▲日本三大霊山「恐山」

▲何と!恐山の門前に霊場アイス、それも合掌とは・・
境内には温泉もあります。

▲手前が地獄、奥が極楽。
奥に見える宇曽利山湖は本当に南海の風景だ!!


▲三日目、東北最高地1400mにある一軒宿、藤七温泉「彩雲荘」遅くなり真っ暗な「八幡平アスピーテライン」を通り夜8時過ぎに到着。気温は10度以下。メチャ寒かった。

▲原野を見渡す野趣たっぷりの露天風呂

▲しばし、見とれる千葉の鈴木さん

▲八幡平(はちまんたい)樹海ライン
正面に見えるのは岩手山

▲平泉「中尊寺」
「五月雨の 降り残してや 光堂」

▲平泉・高館(たかだち)「義経堂(ぎけいどう」
松尾芭蕉は「奥の細道」の旅で、平泉の栄華や義経公を思い
「夏草や 兵共(つわものども)が 夢の跡」

▲平泉「毛越寺(もうつうじ)」の大泉が池
興味津々の植木屋鈴木さん。

▲毛越寺の「大泉が池」はNHK大河ドラマ「義経」のオープニングにも登場する。

▲仙台・仙台城(青葉城)「伊達政宗」の像

輸入屋「ビーマー」にて
走るTシャツ屋、横浜の中島

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