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 BMW Motorcycle Owners Club 
練馬の福田から一言
福田です。
宮野さん
宮野です。
同じ水平対抗でもBMWでは無く、DSKです。
●DSK A50(R51のコピー)  主要緒元●エンジン 空冷4サイクル水平対抗2気筒 OHV ボアストローク68×68mm 総排気量494cc 最高出力25ps/5,800rpm ●寸法 全長:2,140mm 全幅:790mm 全高:965mm 乾燥車重:190kg
千葉の田中さん
足立の鈴木さん
鈴木です。
生馬からの一言
 「青春の夢! 再び!」

私はここ数年、大型バイクでのクラブツーリングにはまっています。単独でのツーリングも楽しいのですが、同好の仲間と走る楽しさは何倍にも感じられます。

高校時代には中型限定を取得し、車検の要らない250ccバイクを乗り回していました。当時、限定解除とナナハンは夢のまた夢でした。

入局後も何台かのバイクを乗りましたが、八年前からビッグスクーターに乗っています。限定解除の教習があると知り、早速、教習所に通い、マニュアル車での教習は久々でしたが無事、限定解除を取得しました。

さて、何に乗ろうと思案の結果、十七年落ちのフラットツインに決め、オーナーズクラブにも加入しました。
オーナーズクラブは同じメーカーの車種のオーナーであれば参加できます。わがクラブはドイツ車のオーナー達で結成され、三十年以上の歴史を誇り、紳士たちの集まりと堅苦しいイメージと思いきや、バイク好きの少年がそのままオヤジになった人達の集りです。若いときからの人、定年後目覚めた人や最高齢は八十歳を過ぎた方や親子での参加、奥さんをサイドカーに乗せてと、月に一度は日帰りや一泊でのクラブツーリングを楽しんでいます。また、年に一度は全国から三百台余りの仲間が集うイベントもあります。

 昨年のゴールデンウィークはクラブ仲間四名で東京から下関まで走り、下関からはフェリーで韓国に渡り、韓国半周し、東京帰還と三千キロ走破しました。
国際免許をはじめ、車の一時輸出、渡航の手続きなど全て自分達で行いました。
この経験は自分にとってかけがえの無いものになりました。

多い時は三十台以上でのツーリングとなるため安全の為にも無線は欠かせず、バイクのために無線資格も取得しました。

バイクの故障やアクシデントを解決していく素晴らしき先輩や仲間との語らいや、共に駆け抜ける楽しさはクラブツーリングならではのものです。

青春の夢が実現した今ですが、今後も無事故・無違反を心掛け、古いバイクが故障しないことを祈りつつバイクライフを楽しみたいと思います。

        会員No.55 消防単車

渡辺さん
渡辺です。
 
井形さん
井形です。
2017年12月退会しました。
西條さん
西條です。
千葉の野村さん
野村です。
写真は、今から60年程前のもので、 私がまたがっているのは、父が所有して いた単車です。
当時、我が家は決して豊かではなかっ たのに、父は母に黙って買ってきてしま ったのです。
母は値段を知ってカンカン だったとか。 そんなことを知らない私は、この単車 の後ろに乗るのが好きで、いつも父に付 いて回っていました。

今になって考えると、私が単車にしか も旧車に心を惹かれるのは、この頃の想い出が原点となっているのではないかと思いま す。

実は、この写真がきっかけでオーナーズクラブに入らせていただきました。
五十路を少 し過ぎた頃にふとこの写真を見つけて、何ていう単車だったのだろうとネットで検索した ところ、オーナーズクラブの掲示板を見て、この方たちならご存じかも知れないと思い、 写真を投稿してお聞きしてみたのです。
すると、直ぐにこれは“陸王FB250”でしょ うとの回答をいただき、こんな方たちと話をしてみたいと思い当クラブに入会させていた だきました。

BMWはR80から始まり、R90/6を暫く乗っていました。
その後、アールズフォ ークに乗って見たくてR50/2になりました。

還暦少し前に、上司から北海道に転勤してくれるかと言われ(内心大喜びで引き受け て)、3年ほど気ままな単身赴任生活を過ごしてきました。
その時はR50/2にキャン プ道具と修理道具を積んで駆け巡り、北の大地を堪能させていただきました。いい想い出 です。

今は、R100Sと縁あってある方から譲っていただいたあこがれのR69Sに乗って います。 BMW旧車の魅力は、何といっても 丈夫だし、メンテナンス次第で走り が全然違ってくる、まさに鉄馬だと いうことです。

今でもメンテナンス 部品が手に入ることも、親子孫3代 に亘って大事に乗るという素晴らし いスピリッツに寄るものだと思いま す。
ただ、私の子供たちはインジェクシ ョン車に乗っていて、未だ旧車の魅力 には気が付いていない様ですが・・・ 
安田さん
安田です。 
 小水内さん
小水内(こみずない)です。 
「みず」と呼んで下さい。
 林さん
林です。 
 
佐藤さん
佐藤です。 
 松田さん
 松田です。
小生のバイク(92年R100RS)のレストア時の写真が次のアドレスで出ていますので
リンクを張ります。

   フラット商会→こちら
 川原さん
   川原です。
2012年、八幡平アスピーテラインにて。
バックは岩手山(2038m)
須田ジュニアー 
   須田ジュニアも今年(2013年)から会員となりましたが、
今まで通り色々とご指導の程、宜しくお願い致します。
   

2017年、BMW R1200R購入!
細谷さん
 千葉県柏市の細谷です。
藤本さん 
   
忍足(おしだり)さん
 埼玉県入間市の忍足です。
↓ボディカラーを塗り替えました↓(15.01.25)
 
三枝さん
 埼玉県入間郡の三枝です。
平岡さん 
   
山本さん 
 八潮の佐藤さん
 
 片倉さん
 
 泉さん
 濱野さん
横川さん
 横浜の田中さん
茨城の斎藤さん
 安岡さん
 越谷の田中さん
 千葉の林さん
 本所の鈴木さん
市川の田丸さん
 映画「イージーライダー」が公開された 70 年、チョッパースタイルのバイクは日本車にないカッコイイバイクで当時流行して いた反体制、自由の象徴を単純に表現したもの として若者に大変人気があった。

その頃CT5 0ハンターカブを購入し初めてキャンプ道具 を積み込み一人旅をしたときの興奮は若い時 代の大切な思い出のひとつである。
あの50c cで箱根の山を登ったことは、ただ若く時代が 許してくれたからであった。

その後、オフロードバイクのヤマハXT250を所有。
川原でオフロードの練習を しているとき、刈った葦の葉にタイヤがスリップし冬の川の中に人車一体飛び込ん だことがある。
次の日、友人に頼み込み二人がかりで川の中から引き上げ修理したこ とがXT250の最大の思い出です。

私のの愛読書『別冊MC』の売買欄でノートン850を購入。
英国車はトライアンフが 主役ならノートンは脇役で地味な存在であったが、北海道、九州等のツーリングでは 故障ひとつしなかった。
自分にとっては“名車≠ナあった。

20年近く所有したノー トンも九州博多のマニアに売り渡した。
そのマニアから電話があり、とても調子よく乗り回していますので報告します、とい う言葉を聴きなぜかとても幸せな気分になった。

我がクラブのH工場長は自分のBMWを“名刀≠ノたとえていたが至極名言だと思 った。

工場長曰く『名刀は人々に代々受け継がれていくべきものでそれを大事にする のは当然のことで、そうでなければ余りにも可哀想ではないのか。』と。
含蓄のある 考えさせられる言葉である。ダテにBMWを隅々まで熟知して工場長をしている訳 ではなかった。

確かに自分にとってもバイクの楽しみを教えてくれたCT50ハン ターカブはじめ所有していたバイク全てが”名刀≠セった。

赤坂の乃木神社の一角に乃木大将の自宅をそのまま保存 した場所がある。
その玄関横に立派な馬小屋がある。乃木 大将は馬を人のように可愛がり、その馬小屋もこれが馬小 屋かと思うほど立派なものである。

バイク愛好家のバイク とこの馬小屋で可愛がられた馬は何か共通項があると感じ ざるを得ない。言い換えれば、自分の所有するバイクは愛馬であり名刀である。

それは自分にとり何にもましてカッコイイ存在である。

そして 常も自分はあの夏の日にみたイージーライダーになり夕日の海にむかって走ってい る。
 川崎の山本さん
 兵庫の丸木さん
 茨城の瀬谷さん
 足立の皆川さん
 
 千葉の進藤さん
 
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