BMW R5 1936年
R5は1930年代に生産された最高のBMWと言われ、フレームやエンジンにさまざまな技術革新を取り入れた。そのひとつ、足動変速機(フットチェンジ)が量産車BMWに初めて採用された(世界初は1934年のベロセット)。しかしながら、補助的に手動変速もエンジン右側に短いレバーとして残していた。
キックペダル後ろの黒い箱はバッテリーケース。